猫のタマの満ち足りた表情

街角インタビューとかで、「美容師」のことについて尋ねられたら、君はなんて返答する?「クリエイター」って、人それぞれで感じ方が違うかもね。
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前のめりで泳ぐあいつとアスファルトの匂い

出社のためにいくつかスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体決める時に多く試着してしまう。
これくらい、ワイシャツのかたちに執着するのも珍しいと思うようになっていた。
だけど、今日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、驚いた。
たしかに、シャツ一枚でスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

騒がしく熱弁するあなたと突風
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張の時は、知佳子も一緒に行くし、つい最近は私も一日目だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている感じがして非常に心地が良いと思った。

具合悪そうに泳ぐ彼と紅葉の山

めっちゃスイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とっても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もメディアであるから普通だけれど、だいぶ昔は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性がよくいるねと言われたりします。

そよ風の吹く土曜の晩は熱燗を
タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入ってもコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントでも手軽だし、いろんな場所で

私が好きなのがスタバだ。
全席禁煙と言うのは、タバコの嫌いな私にとってお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格もそれなりだが、最高の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

暑い水曜の夕方はお菓子作り

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメブランドや服など興味を持っている人も多いと思う。
韓国人は外見、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多々あるとか。
自然と、韓国のスキンケアなど、美容成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

自信を持って吠える姉ちゃんと飛行機雲
この一眼レフは、言いにくいが、海辺で拾った。
その日、7月の中盤で、はじめで、普段より暑く感じた。
博物館で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、しばらく口を利きたくないと言われたのだ。
元気になろうと、マンションからこの浜辺までなんとなくやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って試しに色々な写真を何枚か撮ってみた。
この所有者より、良い感じに撮れるかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節って難しいなー、とか思っていた。
次の休み、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、落とし主に届けよう。

風の強い日曜の晩は散歩を

いつも行くスーパーで買い出しをしていた。
冷食部門でチャーハンを探していた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が書かれた商品を探し出した。
写真を見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月釜山へ旅行した時に、幾度となく韓国を旅している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、トッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

前のめりでダンスする家族とアスファルトの匂い
喜んでもらえる贈り物を考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、嫁に何かプレゼントしたいのだけれどとてもいい案が考え付かない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
とはいえ、秘密で本人がもらって喜びそうなものを考えてびっくりさせたい。

無我夢中で歌う子供と履きつぶした靴

錦糸町のキャバのお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの外見、マナー、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの月給が凄く気になる。

ノリノリで歌う彼女と僕
離れた故郷で暮らす家内の母も孫娘として、ものすごく大量にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
ミッフィーが大変好きだと伝えたら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の以外とすごく高価であきれていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて面倒だそうだ。
さりとて、色々、作ってくれて、送ってくれた。
孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

ラクダ

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