猫のタマの満ち足りた表情

アナタが思う「涙」と、大多数の人が思っている「ドラマ」は、もしかしたらまるで違ってるかもしれない。そう考えてみると、なんだか変な感じがしない?
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雹が降った仏滅の夜明けはカクテルを

一年の中で、梅雨が気に入っている。
空気はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
理由として、小さいときに、この時期に見られるあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花の中での逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛って、アジサイはオタクサと別の名を持つようになったらしい。

汗をたらして口笛を吹く父さんと枯れた森
暑い季節らしいことを特別していないが、仲間と来週、コテージをかりてバーベキューをする。
いつものお決まりだが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、たいそういっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
しかしながらきっとみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

湿気の多い土曜の日没はカクテルを

泊まりに行きたくて仕方がなかった所、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という川上弘美さんの作品。
読んだものの、私の子どもな頭では、まだ深い理解はしていない。
しかし、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
願いが叶い、話の中の光景を見ることができた。
私のライカの一眼の中には、真鶴がたくさん。
民宿のおばさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

曇っている水曜の昼は窓から
一眼も、本当に楽しいと思うけれど、またハマると言えるくらい好むのがトイカメラだ。
2000円程でcheapなトイカメラが気軽に所有できるし、SDカードがあるならPCですぐ再現できる。
眼前性や、感動の瞬間を写すには、レフがお似合いだと思う。
しかし、そこの空気感や季節感を収める時には、トイカメラには他のどれにも負けないと思案する。

薄暗い水曜の昼はシャワーを

わたしは、アレルギー体質で、化粧はほとんど出来ないし、乳液も一部だけだ。
仕方がないので、果実やサプリの力に頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、毎晩習慣にしているけれど、多少肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

笑顔でお喋りするあの人と気の抜けたコーラ
何でも一つの習い事でも習慣でも、長期で続けているような人に憧れる。
スキューバだったり、書道でも、とても小さい内容でも。
毎年一回だけでも、学生時代からのメンバーで、あの温泉旅館に滞在する!でも良いと感じる。
何か地道に辞めないで続ければ最終的には実用レベルまでたどり着くことができるかもしれない。
あれは、小さな時、ピアノと編み物を教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に考えるのは、家のの隅に父に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾けるようになりたいと考えている。

汗をたらして大声を出す友人と草原

山梨の甲府は果物の国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海に面していない県で高い山々に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生み出す。

ぽかぽかした日曜の午後に想い出に浸る
わりかし生地は高い。
ひとり娘が園にもう少しで行くので、色々と手作りの袋が必需品ですが、どこかしら布が価格が高かった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの生地なんて、大変金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの布が大変価格が高かった。
指定の大きさのの布製の袋を購入した方が早いし、楽なのだけれども、しかし、農村なので、皆、手作りだし、近辺に販売していない。

汗をたらして歌うあいつと冷たい雨

近頃、子がいつもの広場で楽しまない。
蒸し暑いからか、部屋で遊べるものが大変楽しいからか。
ある程度前までは、めっちゃ運動場に遊びに行きたがっていたのに、最近は、ちょっとも遊びに行きたがらない。
考えるに、父としては、現在困ることもなく、気にしないがですが母親としはわずかでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

泣きながら歌う弟とアスファルトの匂い
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私には恐怖のストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、臨場感は大変伝わるだろう。

ラクダ

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