猫のタマの満ち足りた表情

たとえば、何もわからないエイリアンに「思い」のことを説明するなら、どうやって言う?「カレー」の成り立ちとか、ううん、前提としてこの世界のことから説明始めるかもしれないね。
HOME

雲が多い週末の午前は食事を

太宰の斜陽は、何回も読めると思う。
戦時中は旧華族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女になっていく。
そこそこ立派だと感じた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、強い意志が戦後は必須であったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の作家の家内からしたら迷惑極まりないとも思う。

ゆったりと吠える彼女と横殴りの雪
久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事で同行したAさんは、大柄な男性だ。
初対面で会った時以降厳しそうで、個人的な会話はちょっとだけしか聞いたことがなかった。
その際、ただ何気なくAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーブレスがかなりの数つけられていたから。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、想像とはうらはらにやさしい顔で、それぞれの天然石の名前語ってくれた。

悲しそうにお喋りする弟と冷めた夕飯

なぜか不安定な心持になり、少しも苦しくなった。
これといった訳はなく、いきなり物悲しくなったり、現在までの出来事が無意味に感じられたりした。
けれど、外に出る仕事ができた。
しかも年に一回の野外の催し物で大手の案件だった。
こんな感じではマズいので、我を忘れて夢中でこなしているうちにカラリと軽い気分になってきた。
思い返せばあの時は外に出て陽の光を求めたりしなかった。
夜型にならないで外に出るのも素晴らしいと感じた。

一生懸命大声を出す妹と履きつぶした靴
普段、業務や家の事に追われていて、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少し時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんな状態で大きな休みができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、このオフを何に費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これもしたいという願いのみが重なり、全部は達成できない。
そして私はマイペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、なんて本当に明瞭だと思う。

湿気の多い祝日の晩に立ちっぱなしで

晩酌に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

余裕で跳ねる友達と飛行機雲
少し前、二十歳の時に、友人と3人でお隣の国の釜山に旅に向かった。
行ったことのない海外旅行で、宿にしばらくの宿泊だった。
メインストリートを散々見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人の男性が達者な日本語でメインの場所を説明してくれた。
しばらく大阪に来て日本語の学習をしたという。
そのことから、また、素晴らしい韓国めぐりを続けることができた。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人に偶然出くわした。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が大好きになった。
いつも予定が合えば韓国観光が計画されている。

ノリノリで走る父さんと観光地

一昨日は、梅雨があけてから初めて雨になった。
サビキ釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けない。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をしまっていた。
えさを買ってとかして用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って道具をなおした。
明後日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行きたい。

ゆったりと吠える友人と紅葉の山
小さなころから、素肌があまり強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーソープの体に残ってしまう感じが好きじゃない。
だけど、冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のスキンローションを愛用する。
これらの商品のびっくりする部分は、料金が凄く高く、なかなか買えないところだ。

寒い休日の早朝に微笑んで

このごろまでまるっきり知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがある。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
むろん、大人から見れば、もれないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だけど、逆の立場だったらすごく不快だ。

気分良く吠える友達とアスファルトの匂い
日本には、たくさんの祭事が開催されているようだ。
生で見たことはないが、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときには、写真や実際の大きさの物を観賞させてもらった。
12月に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭りの一つだ。
秩父夜祭とは逆に、夏に行われるのは、福岡のほうじょうやがあるが、すべての生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸時代は、このお祭りの間、漁業も禁止されたらしい。
トラディショナルな祭事も重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に好きだったりする。

ラクダ

Copyright (C) 2015 猫のタマの満ち足りた表情 All Rights Reserved.