猫のタマの満ち足りた表情

「オジサン」のこと、どのように感じているかな。「ステーキ」とは、普段ではどのように認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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涼しい平日の明け方にひっそりと

ある日、沖縄本土まで働きに向かった。
もちろんとても暑い!
Uネックの上着の上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はめちゃくちゃに。
泊まり先にについて、上着をボディーシャンプーで洗濯した。
次の日着るとその上着は桃の匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

気どりながら口笛を吹くあの子と失くしたストラップ
海の近くに私たち家族は、暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を両親が心配な気持ちをもっている。
ことのほか震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小高い位置は周囲にあるのかとか聞いてくる。
俺だって怖いのだけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
とは言っても、現実に大津波がやってくるとなってしまった際に逃げのびる通り道を定めておかないととそう思う、だけど、しかし、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危ないとわかった。

息もつかさず話す姉妹と夕焼け

そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってというストーリーで、普通はあるはずがないストーリーだ。
殺された側の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらの家族も悲しみに包まれている話が出されている。
流れの内容はものすごく暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的できれいな映像が大変多い。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

夢中でダンスする君と飛行機雲
昨年秋の誕生日、友達に貰った香水瓶は、穏やかな匂い。
私に似合う瓶で、意識して選んでくれた香水で、小さくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
香り自体も瓶も大げさに言っても華やかとは言えない香水だ。
店にはたくさんの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はとにかく小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
それで、私のカバンの中はどれもこの香り。
だいたいいつでも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてたくさんの匂いを試すことは好きなことだけど、この匂いが今までで一番気に入っている香りだ。

ぽかぽかした週末の午後に友人と

買い求めた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通う娘の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
というか妻が縫うとはいえ、私もいやだというわけではないので、大変そうだったらかわろうと考えている。
持っていくものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に行くのにいる。
ミシンもようやく家に届いた。
使った感じも試してみようと思っている。

騒がしく走る弟と暑い日差し
普段、Eくんからのメールの内容は、一体何を話したいのか何もわからない。
酔っててもノンアルコールでもよく良くわからない。
そう思っていたけれど、彼が仕事で作成したという、製品と募金についての書面を読む機会があった。
普通の文章かけるんだ!と思い、感動した。

どしゃ降りの金曜の昼に微笑んで

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一度は行きたいと思っている。
英語の学習に行き詰った時、ロシアの言語をかじってみようかと検討したことがある。
けれども、立ち読みしたロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで辞めた。
動詞の活用形が生半可ではないほど複雑だったのと、私ができない巻き舌。
旅行としてスピリタスとボルシチを目標に行こうと思う。

雨が降る金曜の日没は窓から
少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
来週から夏休みという頃、小学校からトボトボと帰宅している時だった。
蝉ももううるさく鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえまだまだ陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹なので、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にかなり残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がますます出てきた。

陽の見えない大安の昼にビールを

休日の時間つぶしに、花の美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った経験も。
今でも、美術にはいつも幸せな経験をいただいている。

目を閉じてダンスする子供と飛行機雲
新入社員の時、株に興味をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれども、しかし、頑張って稼いだお金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、ボタンを押すだけで買える状態に準備したけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯蓄だから、稼いでいる人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

ラクダ

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