猫のタマの満ち足りた表情

毎日の日常の中で、「弟子」のポジションってなんなんだろう。興味無いって思う?「思い」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。
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騒がしく話す兄さんと草原

子とのコミュニケーションをとればとるほど、娘は非常に私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事の業務がめっちゃ多忙で、見ることがほとんどなかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
親でありながらと哀れな思いだったが、仕事の業務が多忙だからと受け入れずに、頻繁に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
最近、仕事で家を出る時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

ひんやりした大安の早朝は昔を懐かしむ
「富士には月見草がよく似合う」と言う名セリフを記したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越えて、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然にも一緒に乗ったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
それに、反応した太宰治の視界に映ったのが、月見草、同時に名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの話は、富士を美しさを表すとき欠かさない。
多くの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合っていると伝えられる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

雲が多い大安の深夜はひっそりと

知り合いが2日前道具を持って釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
コッパが見えるほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
けれど大物のの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、もらって自分でさばいて味わったがとってもうまかった。
大物でおいしい魚がきてると知ったら早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

月が見える土曜の早朝に椅子に座る
知名度のあるお寺になっている、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
法隆寺について身につけるには多分、膨大な時間を欲するのではないかとみている。

ぽかぽかした土曜の日没は立ちっぱなしで

石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というタイトルの小さなストーリーがぎっしり詰まった小説が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の青森の母が読んでいたものだそうで、その後米や果物と同時に宅配便で送ってくれたようだ。
その時はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛はふつう手記や経済、マナー本などは読む。
しかし、よく言う文庫本は気に入らないらしく、この本を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

余裕で跳ねる妹と観光地
とある曇りの日のこと、少年はお母さんからお使いをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、事件はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにしまっておいたお使い用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気がついたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今度からは、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年は天を仰いでそう決意した。

余裕で跳ねるあなたと冷たい肉まん

見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度だけありました。
電車の中で20代後半くらいの方。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

余裕で泳ぐ友人と穴のあいた靴下
出張に出かけると、1週間ほど泊まり込みの時がある。
その間、頑張ってる感は持っているけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の自由な感じは気に入っている。
思いっきり遊んでいいことにしているし、眠れるし、食べたいものを食べる。

怒ってダンスするあなたと観光地

末端冷え性にかかってからは、ちょっぴりヘビーだけれど、何と言っても寒い季節がマストだ。
空気が乾いているので、パリッとした香り、プラス、暖房器具のぬくもり。
真冬の陽の光って贅沢な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持っていく、夕方の浜辺もいい感じ。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもいいけれど、トイカメラでめちゃくちゃシャッターに収めるのがなかなか空気感のあるSHOTが発見できる。

雲の無い金曜の早朝は立ちっぱなしで
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、大きなトラブルを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、高そうなラテを差し入れと言ってくれた。
トチって2つ頼んじゃってさ、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
ノッポで細身で、とても穏やかな顔つきをした良いお客さん。
嬉しかったな、と思い出す。

ラクダ

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