猫のタマの満ち足りた表情

「罠」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、必ずしも悪くない気がする、「サイダー」って。そんな気がしない?
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ノリノリで吠える父さんと擦り切れたミサンガ

お気に入りの歌手はたくさん存在するけれど、ここ最近は洋楽を中心にかけていた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中で、好みなのがCHARAだ。
charaは多数の作品を出している。
有名なのは、SWEET、タイムマシーン、DUCAなど。
日本には数多くの音楽家が存在するが、チャラはチャラは負けない個性がピカピカと見える。
日本国内には、世界中で曲を出す歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマな才能がある存在だ。
JAMのyukiとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

気分良く体操する弟と霧
太宰の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
共に小説大ファンの友人。
この安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を書くために滞在した旅館。
階段を歩くと、ギシッと、聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
青々とした富士山が少しだけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだかいが大いにある。

前のめりで体操する家族と気の抜けたコーラ

仕事で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、海のない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、旅行のメインは東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、中の様子に驚くだろう。
あと、いろは坂を上りきったところにある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったらしい。
その様子が想像できる古い歴史を持つ日光市。
温泉の紹介も一緒に雑誌にも紹介されているここへ、ぜひまた行ってみたいと考える。

陽気に自転車をこぐ友達と季節はずれの雪
今朝の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事がまとめてあった。
意味を知ると、急に色気まで感じてくるので面白い。
一見すると、恐ろしく感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

のめり込んで熱弁するあなたと冷めた夕飯

「誰が何を言おうとこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪ではない。
と言いたいけれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
それを頭に置いておけば自信を持つのはGOODだけど、きつく反論するのはどうなんだろう?と考える。
これも一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世間になる可能性のあるかもしれない。

ノリノリで走る妹と僕
チカコが、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
彼女は、あまり水分を与えないし、ベランダにてタバコを吸うので、ミニトマトの周りの空気は少しも良い環境ではない。
丸3日、何もあげてないという時の、ミニトマトの見てくれは、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでしゅんとしているシルエットに見える。
可哀想になったので、水を多くあたえると、あくる日の明け方のミニトマトは生き生きと復活していた。

騒がしく口笛を吹く彼女と私

チカコの自宅のベランダにて育っているトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、稀にお茶をプレゼントしたり、OJを与えたり。
酔った私たちに、ハイボールを飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、機会があればぜひトマトジュースを飲ませたいという。
私たちの中でミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

汗をたらして口笛を吹く君と冷めた夕飯
台湾出身のビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる女性だと思う。
年が30代の後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたすがた。
ちょうど勉強している所みたいだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素敵さは目を見張る位だ。

ひんやりした週末の深夜に料理を

夕方、時間にゆとりがあったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新たにMP3プレイヤーに挿入する楽曲を見つけるため。
ここ最近、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと近頃思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声と仏語がカッコイイと思う。

目を閉じて話す彼女と壊れた自動販売機
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じられない。
けれど、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ラクダ

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