サプリで早漏が治る?効果・選び方・早漏の改善方法まとめ

薬

早漏はとってもデリケートな問題なので、周囲になかなか相談できずに人知れずお悩みの男性は多いのが現状です。

男性機能に何らかの問題がある方もいれば、早漏によるトラウマで心に問題を抱えている方もいらっしゃいます。

そういった方達のお役に立てるよう、ここでは早漏改善サプリの効果や選び方、サプリ以外での早漏対策方法などについてまとめていきます。

 

早漏改善サプリの効果

早漏改善サプリに関する話を見聞きすることが多くなりました。

宣伝などを見ていると確かに魅力的な内容が数多く書かれており、自分もこれで自信が持てると思ってしまいがちです。

 

しかしこういったサプリで早漏が改善される方のほとんどは、セックスに対する何かしらの不安やトラウマなどといった心に原因のある早漏の方です。

男性機能そのものに問題がある早漏には、ほとんど効果がありません。

 

心に原因がある心因性早漏の方は、サプリを飲んでいるのだから大丈夫だというお守りのような安心感を得ることができます。

一方で、男性機能に問題のある早漏の方にとっては、サプリに含まれる栄養素が体に良い程度のメリットしかないことが多いです。

 

早漏改善サプリの選び方

早漏改善サプリの中から自分に合ったものを選ぶポイントのひとつが、成分に含まれるトリプトファンの量です。

体重1㎏あたり、1日に2㎎程度が摂取量の目安とされています。

白米などにも含まれていますので、食事を利用しながら上手に摂取することが大切です。

 

体内で射精のタイミングを決める成分のひとつが、セロトニンです。

セロトニンが少ないと、射精までの時間が短くなります。

このセロトニンは、トリプトファンやビタミンなどが体内でひとつになってできる成分です。

セロトニンが多ければ多いほど、射精までの時間を長く保つことができるのです。

 

正直、射精までの時間をコントロールしているのはセロトニンであって、トリプトファンではないので、トリプトファン単体で精力剤としての効果を期待するのは現実的ではありません。

 

早漏改善サプリの飲み方

早漏改善サプリは医薬品ではないので、即効性はありません。

なので、セックス直前に飲んでも意味がありません。

一般的に、サプリの効果は最低でも3か月は継続して飲まないと効果は実感できないと言われています。

 

毎日決められた量をコツコツと地道に飲み続けることに意味があります。

飲む時間は特に定められていないので、夜寝る前や朝起きたときなど、自分の生活スタイルで飲みやすい時間に欠かさず飲むことが大事です。

 

GEKI-LONGには早漏改善効果はある?

GEKI-LONG

早漏を改善させる人気サプリである「GEKI-LONG」。レビューも高評価のものが多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。

GEKI-LONGに含まれる成分には、精力剤に欠かせないトンカットアリエキスやブラックジンジャーエキス粉末、還元麦芽糖水飴、麦芽糖、デキストリン、亜鉛を含む酵母、スッポン粉末、サソリ粉末、高麗人参粉末、カキエキス粉末、L-シトルリン、マムシ粉末、マカ粉末、L‐アルギニン、ニンニクエキス粉末などが豊富に含まれています。

含まれる成分にアレルギーがない方であれば、これらの精力効果により早漏改善効果が期待できるでしょう。

ですが、あくまでもサプリですので、即効性はありません。毎日継続して飲むことにより効果を発揮します。

すぐにでも治したい!という方は、病院での治療をお勧めします。

 

サプリよりも効果が期待できる早漏改善方法とは

病院での治療

早漏改善へ向けて、最も効果が期待できるのは病院での治療です。

泌尿器科の専門医は早漏に関する治療のスペシャリストですし、早漏でお悩みの多くの男性を治療してきた実績があります。

泌尿器科専門医の学会では、早漏に関する数多くの研究論文が発表されています。

 

人によっては、早漏はペニスそのものに原因があるわけではなく、セックスに対する不安やコンプレックスなどの心理的な原因がある方がいます。

その場合、心療内科医や精神科医の診察や処方、臨床心理士によるカウンセリングなどで症状が改善されることがあります。

 

医療薬を処方してもらう

サプリメントはあくまでも健康補助食品に分類される一方で、医師の診察のもと病院から処方される薬は医薬品と呼ばれます。

法律上、サプリは食品、医薬品は薬品に分類されます。

病院から処方される医薬品は厚生労働大臣による製造販売承認が必要です。

 

薬の開発には研究機関において様々な研究が行われ、効果や有効性、副作用の有無などが厳しく審査され、初めて薬として認められます。

一方で、サプリが商品化されるまでに各販売元で様々な研究が行われていますが、医薬品ほどの厳しい審査は必要とされません。

サプリはあくまでも食品なので、医薬品と違い副作用はほとんどないとされています。

 

これらのことから、医薬品の効果はサプリよりも期待できるでしょう。

 

トレーニング

無料でできるトレーニング法として有名なのが、スクイーズ法です。

射精する直前にカリから1㎝ほど下の部分を指で強めに握り、射精を強制中断させる方法です。

これを数回繰り返すことで、射精に至る時間を延ばすことができます。

 

他にも、スタート・ストップ法と呼ばれるものもあります。

マスターベーションの際にも、意識して射精の前に手の動きを止めてみることを繰り返すとよいと言われています。

気持ちよさのあまりに、手の動きを止めようとしても止まらない場合が多いため、射精する直前ではなくその前の段階でストップをかけるのです。

 

スクイーズ法も、スタート・ストップ法も、まずは慣れた自分の指で日々練習してみるのがよいでしょう。

他にもおすすめなのが、TENGAから販売されている「TENGAヘルスケア メンズトレーニングカップ キープトレーニングセット」です。

 

最初は弱い刺激をペニスに与えつつ、最終的には強い刺激に慣れていくことで射精のタイミングをつかんでいきます。

少々お高めではありますが、レビューを見ていると効果があったとの声が多く聞かれています。

 

まとめ

早漏サプリの効果や選び方、サプリ以外の早漏改善方法などについてまとめてみました。

かかる費用や、効果を得るまでにかかる時間など、それぞれにメリットやデメリットがあります。

早漏はデリケートな問題なので、なかなか周囲に相談しにくく、人知れずお悩みの方は多いと言われています。

お悩みの方の今の状況にあった早漏改善方法で、ひとりでも多くの方が救われるようにと祈らずにはいられません。

心因性の早漏である場合には、サプリは効果的かもしれませんが、本格的に治療をしたいのであれば病院での治療をお勧めします。現在は男性の悩み(ED、早漏、薄毛など)を専門としたクリニックがたくさんありますので、一度医療機関に相談してみると良いでしょう。