早漏予防のトレーニング・防止薬5選!悩みと原因別にご紹介!

男性 下半身

早漏に悩んでいる方は多くいらっしゃるでしょうが、早漏は予防できます。トレーニングや薬によって適切な予防策を取ればもう早漏に悩む必要などなくなります。

早漏ですとパートナーに対しても申し訳ない気持ちになってしまいますが、パートナーと一緒に出来るトレーニングもあるので一緒に対策を試してみるのも良いでしょう。早漏が予防できればきっと自信を持って楽しいセックスが出来るようになります。

予防する前に早漏の原因を知ろう

早漏原因は大きく分けて3つ!早漏になってしまう原因は1つではなく、心身による影響が大きく3つ考えられます。まずは自分が早漏になっている原因を知ることが改善への第一歩ですので、ご自分がどれに当てはまるかチェックしてみてください。

心因性早漏

心因性早漏とは直接ペニスに触れるなどの刺激がなくても想像だけで勃起してしまうことを指します。普通であれば勃起しても刺激を与えなければやがて収まりますが、心因性早漏の人は触れずに射精してしまうことすらあります。そこまでではないとしても興奮状態が続いているので簡単な刺激ですぐに射精してしまうという人は多いでしょう。

原因としては過去のセックスの失敗などがトラウマになり、また失敗したらと考えるストレスが早漏を引き起こすという悪循環が挙げられます。

過敏性早漏

通常はペニスに刺激が与えられるとそれに脳が反応して射精に至りますが、脳に伝達される前に反射的に射精してしまう人を過敏性早漏と言います。ペニスの神経が敏感であるために自分の意思に関係なく射精してしまいますが、包茎気味などで日頃から刺激に慣れていないと過敏性包茎になりやすいとされています。

また、オナニーに時間をかけず刺激を与えてすぐに射精させる習慣が身についてしまっている人も過敏性早漏の原因となってしまいます。
一方で反応がすぐに出るのは健康的という考え方もあるので程度によっては悪いとも言い切れません。

衰弱性早漏

射精をコントロールするのにも筋力を使いますので年齢が上がるにつれてその筋肉も衰えてしまいます。
これが衰弱性早漏と言い、中年以降や座り仕事が多くて筋肉を使うことが少ない人は要注意です。

衰弱性早漏の場合ですと自分で射精のコントロールが難しいため、まだ精神的には興奮のピークに達していないままで射精を迎えてしまい、勢いもないので不完全燃焼になってしまう点に問題があります。筋力を衰えさせないためのトレーニングなどで筋力の低下を抑える努力が必要です。

悩みにあった早漏改善トレーニングを紹介!

ベッド 男女

早漏はトレーニングによって改善は十分可能ですので諦める必要はありません。
一人でこっそりと出来るものもありますので、お悩みの方は自分の症状に合わせたトレーニングを行ってみてください。

スクイーズ法

スクイーズ法はわかりやすく言うと射精を寸止めすることを繰り返して我慢に慣れさせるトレーニングです。
亀頭の上部にある裏筋には射精を止めるツボがありますのでそこを30秒ほど圧迫することで射精感を抑えることが可能です。

これを日頃のオナニーで実践して、射精したくなっても我慢することで持久力が身についていきます。

パートナーに手コキをしてもらうさいに伝えても良いでしょう。
ただしこのトレーニングはやり過ぎたりあまりに強く圧迫すると今度は勃起不全の原因となるので注意してください。
何度か失敗したとしても焦らず少しずつ時間を延ばしていくことが重要です。

セマンズ法

パートナーの協力を得て行うトレーニングがセマンズ法です。
やり方はいたって簡単で、手コキをしてもらい射精しそうになったら手を止めてもらって射精感が去るのを待ちます。
その後手コキを再開するということを数回繰り返して我慢する習慣を身に付けていく形
です。

手コキである程度我慢できるようになったら実際に挿入してピストン運動を行い、ここでも射精感が来たらストップするということを繰り返します。挿入は気持ち良さも視覚的興奮も自分1人でするのとは比べ物になりませんので、ここをクリア出来れば早漏改善と言えるでしょう。

PC筋を鍛えるトレーニング

射精を抑えるにはPC筋と呼ばれる骨盤底筋の力が必要ですのでここを日頃から鍛えることが大事です。
イメージとしてはお尻の辺りの筋肉となりますので、1日に何回か肛門を引き締めるということを意識的に行ってください。

ただこれだけのことですので仕事中やちょっと思いついた時にも出来てしまいますので覚えておくと良いです。
その他にもスクワットなどで太ももを中心とした下半身の筋肉を鍛えておくと射精のコントロールがしやすくなります。

トレーニングだけじゃない!投薬治療で早漏を予防!

早漏はトレーニングだけではなく薬を使って予防することも可能です。
内服薬タイプのものとスプレータイプのものがありますので状況や体質に合わせて効果的なものを選んでください。
緊急時にも役に立ちのでカバンに忍ばせておくと良いでしょう。

おすすめの内服薬【プリリジー】

プリリジーは服用タイプの早漏予防薬で、交感神経の動きを抑制して射精感をコントロールする効果があり、服用すると通常よりも射精までの時間が3~4倍に延びるとされています。

服用してから効果が表れるまで1時間~3時間ありその後5時間は継続しますのでデートの前などに飲んでおくと良いでしょう。
タイミングは選ばないので食前に服用しても効果を発揮するというのは大きいです。

しかし薬は薬ですので疾患を抱えている人などは絶対に服用してはいけません。
病院で医師と相談の上で処方してもらうようにしてください。

おすすめのスプレー【リドスプレー】

即効性ならペニスに吹きかけるスプレータイプのリドスプレーがおすすめです。
局部麻酔薬であるリドカインが含まれて、吹きかけてから15分ほどでペニスの感覚が鈍くなってきますので刺激にも耐えられるようになります。

効果は2時間くらいですので通常のセックスであれば十分な時間と言えるでしょう。
注意点は吹きかけた後は洗い流し、コンドームを着用することです。
そのまま挿入してしまうとパートナーにもリドカインの効果が移ってしまい、相手の感度も落ちてしまいます。

【番外編】おすすめの早漏予防グッズ

体

ここまでご紹介したトレーニングや薬以外にも早漏を予防するための方法はまだまだあります。
手軽な早漏予防グッズもありますので、試しながら自分には何が合っていそうかを確かめておくことも状況改善には大事です。

厚めのコンドーム

コンドームは薄型のものが主流になっていますが、薄型は生の感覚に近づけるように作られていますので刺激も強めになってしまいます。

一方で刺激が弱めの厚手のコンドームも売られていますので、早漏でお悩みの方はそちらを使用して強い刺激を避けることがおすすめです。

ペニスと膣の間にゴムが挟まることで刺激は抑えられ、さらに早漏防止を目的とするコンドームであれば中にペニスの感覚を鈍らせる薬が含まれていることもあります。

薄いコンドームを重ねる方法をしている人もいるかもしれませんが、それですと破れてしまう恐れがあるのできちんと厚めのものを用意した方が良いです。

TENGA

オナホールとして有名なTENGAに早漏トレーニング用のカップがあることはご存知でしょうか。
5段階の刺激のカップが用意されていますので、低刺激のものから段階的にレベルを上げていき強い刺激に慣らしていきます。

TENGAによるトレーニングは挿入時間が2.38倍も長くなったという検証結果も出ていて、医師も推奨しているという信頼度の非常に高いトレーニングとなっています。

カップは使い捨てであるためコストがかかりやすいのは難点ですが、オナホールで挿入感を味わいながらトレーニングを進めることが出来るのは大きな魅力です。

サプリメント

副作用も少なく安心して体内から早漏を予防する方法としてはサプリメントもおすすめです。
早漏には精神的な部分も大きく影響していますので、専用のサプリには精神安定の効果がある成分が多く含まれています。

サプリの効果により副交感神経を活発にしてリラックスしやすい精神状態にすることで早漏を予防することになります。

その他にも早漏に効くと言われる亜鉛のサプリなどを摂取するのも体質改善には良いでしょう。
サプリは即効性はあまりないので効果を焦らずに継続して摂取することが大切です。

まとめ

早漏は男性にとっては大きな悩みでセックスが怖くなってしまうことすらありますが、改善や予防は十分に可能です。
諦めることなく適切な方法を取れば問題はありませんので試しながら自分にベストは方法を見つけて素敵なセックスライフを送ってください。